<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>英検(英語検定)対策基礎講座</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.1eiken.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.1eiken.net,2007://164</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164" title="英検(英語検定)対策基礎講座" />
    <updated>2007-10-29T01:27:55Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>英検資格のメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/post.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50615" title="英検資格のメリット" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50615</id>
    
    <published>2007-05-15T03:22:54Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:24:22Z</updated>
    
    <summary>What is 英検!? ―英検資格のメリット― 実用英語技能検定試験（英検）は...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検資格の基本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        What is 英検!? ―英検資格のメリット―

実用英語技能検定試験（英検）は、財団法人日本英語検定協会が運営する英語検定試験で、日本人には最も馴染み深い英語の試験として知られています。英検に合格したことで、英語が実際に話せるようになるというものではありませんが、数多くの文法やボキャブラリーを覚えることにより、基本的な英会話の下支えになることは間違いありません。

英検は、「聞く・話す・読む・書く」の４技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測定する試験と言われ、5級（中学初級レベル）、4級（中学中級レベル）、3級（中学卒業レベル）、準2級（高校中級レベル）、2級（高校卒業レベル）、準1級（大学中級レベル）、1級（大学上級レベル）の7つのレベルに分けられおり、自分に最も適したレベルを選んで受験することができます。一次試験は筆記試験で、すべての級においてリーディングとリスニングの2部構成になっており、4、5級は一次試験のみで合否の判定が行われます。3級以上になると、一次試験の約4週間後にインタビュー形式の二次試験が課せられ、一次試験に合格した受験者のみ、二次試験に進むことができます。二次試験に不合格してしまっても、一次試験合格から1年間以内であれば、一次試験が免除となり、もう一度二次試験から受験することが出来ます。

英検資格を取得するメリットの一つとして、大学入試において英検取得者を優遇する場合がよくあるということがあげられます。推薦入試などにより英検取得者の優遇処置をとる大学は300校以上にものぼると言われています。特に高校生が、大学入試を有利に進める対策を考えるとすれば、英検は大きな強みになるでしょう。
しかし、そうは言っても何級でもOKというわけではありません。英検取得者の優遇処置をとりいれる都内の私立大学は、一般的に準1級以上のレベルを要求しているようです。準1級は、大学中級レベルに相当すると考えられているので、高校生のうちに準1級を取得しておくというのは少々難しく感じることもあるかもしれません。しかし、段階的に英検資格を目指すことによって、コミュニケーション・ツールとして、英会話を実用的に運用するための文法、ボキャブラリーを備えて行くことができますので、実際に使う・話すための英語を習得するためにも英検受験は絶好の機会とも言えます。


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検の申し込み方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/post_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50616" title="英検の申し込み方法" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50616</id>
    
    <published>2007-05-15T03:24:26Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:24:38Z</updated>
    
    <summary>How to apply? ―申し込み方法― ＜試験会場＞ 試験会場は、英検を運...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検資格の基本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        How to apply? ―申し込み方法―

＜試験会場＞
試験会場は、英検を運営する日本英語検定協会が選定した会場の中から、受験者の希望受験地のもとづいて協会が指定します。

＜実施時期＞
試験時期は年に3回（6・7月、10・11月、1・2月に実施されます。）

＜価格＞（級によって異なります）
1級：7,500円、準1級：6,000円、2級：4,100円、準2級：3,600円、3級：2,500円、4級：1,500円、5級：1,400円

＜願書の入手方法＞
個人受験の場合は、電話で願書を請求する（03-3266-8311）か、最寄りの「特約書店（英検願書の配布と検定料の受領を取り扱う書店）」で入手することができます。インターネットで直接申し込む場合、願書は必要ありません。

＜お申し込み方法＞
インターネット、特約書店、郵送、協会、コンビニのいずれかの方法で申し込むことができます。1級～3級は3×3cmの証明写真が必要になります。

インターネットで申し込む場合：必要事項（級・受験地の選択など）を入力し、検定料金はカード決済、コンビニ・郵便局でのATM決済となります。

特約書店の場合：書店にて検定料金を支払い、書店で受け取った「書店払込証書」と願書を専用封筒に入れて、協会へ郵送します。

郵送の場合：検定料金を郵便振替で、願書と共に郵送します。

日本英語検定協会での場合：直接申し込み手続きをします。

コンビニの場合：コンビニ店頭の情報端末に必要事項を入力、申し込み控えを発券し、レジにて検定料を支払います。  
 
受け取った書店領収書、為替受領証書、書留控等は、受験票が届くまで大切に保存しておいてください。

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>TOEICと英検</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/toeic.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50617" title="TOEICと英検" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50617</id>
    
    <published>2007-05-15T03:24:42Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:24:50Z</updated>
    
    <summary>TOEICと英検 英語検定試験として現在最も注目を集めているのがTOEIC試験と...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検資格の基本" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[TOEICと英検

英語検定試験として現在最も注目を集めているのがTOEIC試験と言われています。大企業の約8割以上がTOEICのスコアを参考にし、企業によっては社員に受験を義務付けているところもあるため、多くの大学生や社会人が受験しています。TOEICテストは、日常生活の場面や国際的な職場環境でのコミュニケーション能力を測り、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価します。また、TOEICはリスニング問題が試験の半分を占めています。リスニングが不得意と言われる日本人にとっては難関となりそうですが、日常的な英会話にはリスニング、つまり人の話を聞き取ることが最低条件となることからも重要視されるパートとなっています。マークシート式のリーディング試験では、特に解答の速さが要求されるため、試験テクニックや試験慣れした受験者が優位であるとも言われています。しかし、ネイティブ・スピーカーとのコミュニケーションにおいて、そのスピードに対応するためには、応答の速さも必要であると言えるでしょう。近年、スピーキングとライティングの試験も導入され、英検同様４つの英語能力（リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング）のすべてを測定できるようになりました。

TOEICと英検では試される単語の種類や内容が異なるため単純比較はできませんが、相対的なレベルの比較は目安として；3級＝<TOEIC>245～345点、準2級＝345～475点、2級＝475～645点、準1級＝645～875点、一級＝875～990点あたりであると考えられます。ただ、TOEICが満点でも英検1級には不合格してしまったとか、英検1級に合格してもTOEICの満点をとれなかったという人もいるので、二つの試験の違いを知っておきましょう。 
就職や転職などで参考とされるスコアは年々上昇傾向にあり、600点以上というのが一つの目安になっています。また外資系の企業の場合、700点以上は必要になるでしょう。

TOEICはスコアが世界で通用する世界共通試験だと考えられていますが、実際にはTOEIC受験者の9割が日本人と韓国人で占められているため、国際的な認知度は低いのが現状でもあります。TOEICは、日本企業においては大変重宝される試験ですが、海外への留学、就職、移住などを考えている場合には世界的に認知度の高いIELTSやケンブリッジ英検などの受験をお薦めします。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検3級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50618" title="英検3級" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50618</id>
    
    <published>2007-05-15T03:25:08Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:25:38Z</updated>
    
    <summary>＜英検3級の1次試験の構成について＞ 3級の一次試験はマークシート方式です。  ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="級別英検攻略法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        ＜英検3級の1次試験の構成について＞

3級の一次試験はマークシート方式です。 
語い・文法・読解などの理解度を測る筆記試験（40分）、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶリスニングテスト（25分）があります。

＜3級一次試験の問題＞
英検3級は、中学3年終了レベルと想定されている試験です。ですから、中学で習った英文法、ボキャブラリーなどはしっかり押さえておくべきでしょう。また、試験の傾向を知る上でも過去問題集などを解いておくことは、合格の鍵となります。

まず、過去の主な問題形式を見ていきましょう。筆記試験は、以下の4つの大きな設問で構成されています。
問題①：短文空所に単語を補充（15問）
問題②：会話文空所に短文を補充（5問）
問題③：語を並べ替え正しい文章を作る（5問）
問題④：長文（Ｅメールなど）読解（10問）

3級リスニングテストは第1部から3部まであります。
第一部：イラスト見ながら対話を聞き、応答として最も適切なものを選択（10問）
第二部：対話を聞き、対話についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
第三部：英文を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
＊解答時間は一問につき10秒となっています。

＜押さえておきたいキー・ポイント!!＞ 
英検3級に必要不可欠な文法を押さえておきましょう。

―助動詞―
助動詞とは、will, shall, can, may, mustのことをいいます。助動詞の後には動詞の原型が続き、また主語が3人称・単数・現在形でも助動詞には-sはつけません。
助動詞の否定文は、「主語＋助動詞＋not」となり、疑問文は、「助動詞＋主語＋動詞の原形？」というかたちで表します。

●Willの使い方

未来を予想するWill
・She will like your present.
(彼女は、あなたのプレゼントを気に入るでしょう。）
・Carol will show you her new car.
（キャロルは、あなたに彼女の新しい車を見せるでしょう。）

誰かに何かを頼むWill you～?
・Will you turn the TV down?
（ＴＶの音を小さくしてくれませんか？） 
・Will you shut the door?
（ドアを閉めてくれませんか？）

―受動態―
ある動作をするＡさんを主語にした『ＡさんがＢを～する』という文の形を能動態といいます。しかし、Ｂを主語にすると『ＢはＡさんによって～される』という形になります。これを受動態とよびます。

(例）
My father built this house.　＜能動態＞
（私の父が、この家を建てました。）
　　　　　　　　↓
This house was built by my father.　＜受動態＞
(この家は、私の父によって建てられました。）

＊受動態の「主語＋Be動詞＋動詞の過去分詞」というかたちを頭に入れておいてください。
(例2）
Somebody cleans this room every day.　＜能動態＞
（誰かがこの部屋を毎日片付ける。）
　　　　　　　　↓
This room is cleaned every day.　＜受動態＞
（この部屋は、毎日片付けられる。）


―現在完了（時制）―
現在完了形は、日本語にはない文法なので、始めは分かりにくいかもしれません。同時にここを攻略しておくことは、合格のための重要なポイントとなりますので、しっかりと覚えておきましょう。

＊現在完了形は「have/has＋動詞の過去分詞」で表します。

・I have just finished my homework.
（私はちょうど宿題を終えたところです。）
上の文は、「今まで宿題をやっていた」という動作が今ちょうど完了したという現状を示しています。過去のある時点で終わったのではなく、今まさにやり終えたところであることを意識してみましょう。

・He has gone out to see a movie.
（彼は、映画を見に出かけてしまった。）
上の文は、彼は映画を見に出かけてしまったので、彼は今、家に居ないという状態を示しています。

・I haven&apos;t read it yet.
（私はまだそれを読んでいません。）
・I haven&apos;t finished my homework yet.
（私はまだ宿題をやり終えていません。）
上の形は、3級試験によく出題される傾向がありますので覚えておきましょう。


＜3級二次試験対策＞
二次試験は個人面接形式です。  
簡単な挨拶の後、文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、その後、音読します。続いて、面接官が5つの質問を英語でしますので、その質問に英語で答えます。約5分間の試験です。 

音読は、はっきりと、落ち着いて。慌てないことが肝心です。また、質問に対する答えは、短く単語だけで答えるのではなく、しっかりと文章の形にして答えてください。


合否の判定  
●一次  筆記試験とリスニングテストの合計点（65点）で判定。  
●二次  音読と質問応答などを総合的に判定。  


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検準2級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50619" title="英検準2級" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50619</id>
    
    <published>2007-05-15T03:25:43Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:25:53Z</updated>
    
    <summary>＜英検準2級の1次試験の構成について＞ 準2級の一次試験はマークシート方式です。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="級別英検攻略法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        ＜英検準2級の1次試験の構成について＞
準2級の一次試験はマークシート方式です。 
語い・文法・読解などの理解度を測る筆記試験（65分）、対話や英文を聞いて質問の答えを選ぶリスニングテスト（25分）があります。

＜準2級一次試験の問題＞
英検準2級は、高校中級レベルと想定されている試験ですので、基礎的な英文法はもちろん、語いや句動詞、前置詞などをより多く知っておく必要があります。また、試験の傾向を知る上でも過去問題集などを解いておくことは、合格の鍵となります。

まず、過去の主な問題形式を見ていきましょう。筆記試験は、以下の5つの大きな設問で構成されています。
問題①：短文空所に語句を補充（20問）
問題②：会話文空所に文を補充（8問）
問題③：短文中の語句並べ替え（5問）
問題④：長文空所に語句を補充（5問）
問題⑤：長文（Ｅメールなど）の内容一致選択（7問）

準2級リスニングテストは第1部から3部まであります。
第一部：対話を聞き、最後の文に対する応答として最も適切なものを選択（10問）
第二部：対話を聞き、対話についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
第三部：英文を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
＊解答時間は一問につき10秒となっています。

＜押さえておきたいキー・ポイント!!＞ 
英検準2級に必要不可欠な文法を押さえておきましょう。

―句動詞・前置詞―
準2級試験には非常に大きな比率で句動詞・前置詞の問題が出題されています。できるだけ多くのパターンを覚えておくことがポイントとなります。覚えた句動詞や前置詞は単語と同様、類義語・同義語も押さえておくと自信につながります。

●upのつく句動詞
・come up with(an idea, a suggestion）：（アイデアなどを）提案する、考え出す
（例文）He&apos;s always coming up with new ideas.
　　　　(彼はいつも新しいアイデアを提案している。）

・put up with～：～をがまんする
（例文）I had to put up with smell of garlic. 
       (私はニンニクの臭いを我慢しなければならなかった。）

●awayのつく句動詞
・keep away(from～）：～から離れる
(例）Keep away from the dog.
　　（その犬から離れなさい。）

・put (something) away:(いつものところへ）しまう、片付ける
（例）Put your toys away!
　　（あなたのおもちゃをしまいなさい!）

・throw (something) away:～を捨てる
(例）I threw away his letter.
    (私は彼の手紙を捨てました。）

●その他の句動詞
・take place：起こる、催される
(例) The Rock festival takes place in July.
　　（そのロックフェスティバルは7月に開催される。）

・fall asleep：眠りに落ちる
(例）I fell asleep as soon as I came back home.
    (家に帰るなり眠りに落ちてしまった。）


●動詞＋前置詞（in)
・believe in:（存在を）信じる、よい（大切だ）と思う
(例）I believe in early rising.
    (早起きはいいと思う。）
(例2) Do you believe in ghosts?
   （あなたは、幽霊の存在を信じますか？）

・succeed in (doing something)：達成する、成功する
(例）I hope you succeed in finding a job.
    (仕事が見つけられるといいですね。）


―動名詞―
準2級試験で注意したいのは、動名詞を目的語にとる動詞です。「動詞＋～ing（動名詞）」の形を頭に入れておきましょう。

・enjoy ～ing：～を楽しむ
（例）I enjoy reading.
　　（私は読書を楽しみます。）

・stop ～ing：～するのをやめる
(例)Everyone stopped talking.
　（みんなが話すのをやめた。）

・avoid ～ing：～するのをさける
（例）I avoided answering his question.
    （私は彼の質問に答えるのをさけた。）

・Keep ～ing：～し続ける
（例）He kept talking all night long.
    （彼は一晩中しゃべり続けた。）

＊動名詞を目的語にとる動詞は他にも、admit(認める）、deny(否定する)、finish(終える）、mind(気にする）、give up（あきらめる）などがあります。覚えておきましょう。

―接続詞―
and、but、so、because以外の接続詞も覚えておきましょう。

・however：けれども、しかしながら
・therefore：（それ）ゆえに、その結果
・As a result：～の結果として
・moreover：そのうえ、さらに
・furthermore：そのうえ、それから、さらに
・whereas：～であるのに対して、ところが、
・while：ところが一方で、～とはいえ

＜準2級二次試験対策＞
二次試験は個人面接形式です。  
簡単な挨拶の後、文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、その後、音読します。続いて、面接官が5つの質問を英語でしますので、その質問に英語で答えます。約６分間の試験です。 

音読は、はっきりと、落ち着いて。慌てないことが肝心です。また、質問に対する答えは、短く単語だけで答えるのではなく、しっかりと文章の形にして答えてください。


合否の判定  
●一次  筆記試験とリスニングテストの合計点（75点）で判定。  
●二次  音読と質問応答（応答内容・発音・語い・文法・語法・コミュニケーション意欲や態度の評価）などを総合的に判定。  

        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検2級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/2_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50620" title="英検2級" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50620</id>
    
    <published>2007-05-15T03:25:59Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:26:07Z</updated>
    
    <summary>＜英検2級の1次試験の構成について＞ 2級の一次試験はマークシート方式です。  ...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="級別英検攻略法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        ＜英検2級の1次試験の構成について＞
2級の一次試験はマークシート方式です。 
語い・文法・読解などの理解度を測る筆記試験（75分）、会話や英文を聞いて質問の答えを選ぶリスニングテスト（約25分）があります。

＜2級一次試験の問題＞
英検2級は、高校卒業レベルと想定されている試験ですので、準2級と比較するとちょっと難しく感じるかもしれません。文法をしっかり理解しておくことはもちろんですが、ボキャブラリーの幅もかなり広くなっています。試験の傾向を知る上でも過去問題集などを解いておくことをお薦めしますが、それ以外にも出来るだけ多くの英単語・熟語に触れておいてください。

まず、過去の主な問題形式を見ていきましょう。筆記試験は、以下の6つの大きな設問で構成されています。
問題①：短文空所に語句を補充（20問）
問題②：長文空所に文を補充（8問）
問題③：長文（Ｅメールなど）の内容選択（12問）
問題④：短文中の語句の並べ替え（5問）
問題⑤：会話の内容一致選択（15問）
問題⑥：文の内容一致選択（15問）

2級リスニングテストは第1部と2部があります。
第一部：対話を聞き、対話についての質問に対して最も適切なものを選択（15問）
第二部：英文を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（15問）
＊解答時間は一問につき10秒となっています。

＜押さえておきたいキー・ポイント!!＞ 
短文や会話文の空所をうめる問題は、応答や文脈の内容・要点をしっかり確認することがケアレスミスを避けるためにも重要です。それでは、英検2級に必要不可欠な文法を押さえておきましょう。

―句動詞・前置詞―
2級試験では、できるだけ多くの句動詞・前置詞を知っておくことが得点アップにつながります。

●offのつく句動詞
・call (something)off：～をキャンセルする
（例文）The meeting has been called off.
　　　　(会議はキャンセルされた。）

・put (something) off, put off (doing something)：～を延期する
（例文）The football match has been put off until next week. 
       (サッカーの試合は来週に延期された。）

●takeのつく句動詞
・take after (someone)：～に似る
（例文）She takes after her mother.
　　　　(彼女は母親に似ている。）

・take off ：離陸する
（例文）This plane will take off soon. 
       (この飛行機はまもなく離陸します。）

・take over (something)：引き継ぐ、肩代わりする、乗っ取る
（例文）Mr. Smith will take over it when Mr. Brown retires.
　　　　(ブラウンさんが退職したらスミスさんが引き継ぐでしょう。）


●動詞＋前置詞(into)
・break into:　侵入する
(例）My house was broken into by someone last night.
    (昨晩私の家に誰かが侵入した。）

・divide into：分ける
(例）The book is divided into three parts.
    (この本は3部に分けられています）

●動詞＋前置詞(on)
・insist on：主張する
(例)She insisted on going to the amusement park.
    (彼女は遊園地に行くといって聞かなかった。）

・rely on ～：～を信頼する
(例）You can rely on me.
    (私を信頼してください。）

―助動詞―
2級試験ではmayやmight、あるいはcouldなどの助動詞がよく使われています。それぞれの用法をしっかりと頭に入れておきましょう。

●may、mightの使い方
・mayやmightは、「～かもしれない」「～することもあるだろう」など、何かの可能性について語るときに使われます。その場合、mayやmightのどちらを使ってもかまいません。

(例）It may be true. = It might be true.
　　（それは、本当かもしれない。）

(例）He might go to Tokyo. = He may go to Tokyo.
　（彼は東京へ行くかもしれないよ。）

●「依頼」や「許可・リクエスト」に用いるcould
何かを依頼したり許可を求めるとき、couldを使う場面は非常に多く、2級試験にも多く見られる表現の一つです。

依頼
・Could you ～?：～してくれませんか？

許可・リクエスト
・Could I ～? : ～したいのですが
・I wonder if I could ～？：～してもよいですか？
＊｛Do you mind if I ～?：～してもよいですか？｝という言い方もあります。


―動詞＋目的語＋to不定詞―
動詞＋目的語＋to不定詞の形を使って「だれだれに～するように～する」という言い方は2級試験に頻繁に出題されていますので、確実に答えられるように練習しておきましょう。

・A want B to ～：AはBに～してもらいたい。
(例) I want you to clean this room.
（あなたにこの部屋を掃除してもらいたい。）

・A force B to ～：AはむりやりBに～させる
(例) She forced me to write a letter.
（彼女は私にむりやり手紙を書かせた。）


＜2級二次試験対策＞
二次試験は個人面接形式です。  
簡単な挨拶の後、文章とイラストの描かれた「問題カード」を20秒間黙読し、その後、音読します。続いて、面接官が5つの質問を英語でしますので、その質問に英語で答えます。約７分間の試験です。 

音読は、はっきりと、落ち着いて。慌てないことが肝心です。また、質問に対する答えは、短く単語だけで答えるのではなく、しっかりと文章の形にして答えてください。


合否の判定  
●一次  筆記試験とリスニングテストの合計点（75点）で判定。  
●二次  音読と質問応答（応答内容・発音・語い・文法・語法・コミュニケーション意欲や態度の評価）などを総合的に判定。  


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検準1級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50621" title="英検準1級" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50621</id>
    
    <published>2007-05-15T03:26:12Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:26:20Z</updated>
    
    <summary>＜英検準1級の1次試験の構成について＞ 準1級の一次試験はマークシートと記述方式...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="級別英検攻略法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[＜英検準1級の1次試験の構成について＞
準1級の一次試験はマークシートと記述方式です。 
語彙・文法・読解などの理解度を測る筆記試験と英作文（90分）、会話や英文を聞いて質問の答えを選ぶリスニングテスト（約25分）があります。

＜準1級一次試験の問題＞
英検準1級は、大学中級レベルと想定されている試験ですが、実際はそれよりも難しく感じるでしょう。準1級から問題文も英語で記されます、また準2級や2級と比較すると非常に難易度が高くなっているので要注意です。膨大なボキャブラリーの知識を要求される試験ですので、過去問題集などを解くだけでは合格を目指すのは難しくなってきます。日頃から、洋書を読んだりラジオの英語放送を聴くことを心がけるようにしましょう。

まず、過去の主な問題形式を見ていきましょう。筆記試験は、以下の4つの大きな設問で構成されています。
問題①：短文空所に語句を補充（25問）
問題②：長文空所に語句を補充（6問）
問題③：長文の内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
問題④：英作文（手紙やＥメールの返信文を書く）(1問）

準1級リスニングテストはPart1からPart3まであります。
Part1：対話を聞き、対話についての質問に対して最も適切なものを選択（12問）
Part2：長文を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（12問）
Part3：Real Lifeスタイルの放送内容についての質問に対して最も適切なものを選択（5問）
＊解答時間は一問につき10秒となっています。また、放送回数は一回のみとなっているので気をつけましょう。

＜押さえておきたいキー・ポイント!!＞ 
準1級は長文読解の問題が多くなっています。問題①や問題②などの語彙を選択する問題にあまり時間をかけすぎると、押された時間で長文読解に取り組むことになってしまいます。長文のパートを落ち着いて解くためにも、30秒以上考えても分からない問いには、自信が無くても答えをうめるようにし、次の問題へ進みましょう。時間をかけて考えても分からない場合はよくあります。

―副詞―
準1級では難易度の高い副詞も登場しますので、しっかり覚えておきましょう。

・apparently：どうやら～らしい
・astonishingly：驚いたことに
・basically：基本的に、つまり、要するに
・certainly：確かに、間違いなく
・consequently：その結果として、従って
・definitely：確かに
・generally：一般的に
・inevitably：必然的に、確かに
・obviously：明らかに
・presumably：思うに、たぶん
・spontaneously：自発的に、無意識的に
・undoubtedly：疑いもなく
・ultimately：最後に、ついに、結局

―前置詞―

●名詞＋前置詞
・demand for:需要
（例）There is a little demand for these products.
　　　(これらの商品の需要が少ない。）
・advantage of～:～の強み
（例）She had the advantage of a good education.
　　（彼女は高学歴の強みがある。） 
・increase in～：～の増加
（例）Increase in population is a serious problem.
     (人口増加は重要な問題だ。）
・point in：目的、意味
（例）There is no point in giving him advice.
     (彼にアドバイスしても意味が無い。）
・solution to～：～の解決法
（例）There is no solution to this problem.
　　（この問題には解決法がない。）

●形容詞＋前置詞
・accustomed to～：～する習慣　～するのに慣れる
（例）I slowly grew accustomed to get up early.
　　（私は少しずつ早起きするのに慣れてきた。）
・devoted to～：～に献身的な
（例）They are devoted to their children.
  　（彼らは子どもたちに熱心だ。）
・eligible for～：～の資格がある
（例）They are eligible for membership.
      (彼らは、会員になる資格がある。）
・responsible for～：～の責任がある
（例）He is responsible for taking the initiative at the meeting.
　　（彼は会議のイニシアチブを取る責任がある。）
・keen on～：～に熱心で、夢中で
（例）I wasn't so keen on going to the party.
　　（私はパーティに出席するのはあまり乗り気ではありませんでした。）

●動詞＋前置詞
・accuse of～：～を告発する、非難する
（例）She accused him of lying.
    （彼女は彼が嘘をついていると非難した。）
・approve of～：～承認する、賛成する、
（例）They didn't approve of my idea.
　　（彼らは私のアイデアに賛成してくれなかった。）
・consist of～：～（部分、要素）からなる
（例）The committee consists of ten members.
　　（この委員会は10人のメンバーで構成されています。）
・suffer from～：～で苦しむ、病気になる
（例）They are suffering from poverty.
  　（彼らは貧困に苦しんでいます。）
・contribute to～：～に寄付する、貢献する
（例）We should contribute to world peace.
    （私たちは世界平和に貢献すべきだ。）
・specialize in～：～を専攻する、得意とする
（例）The cafe specialized in tea.
　　（そのカフェは紅茶専門店である。）

―手紙やＥメールの返信文を書く―
準1級試験では、英作文問題が出題されます。内容は主に手紙やEメールに対する返信文を書くことです。特に難しい問題ではありませんが、あせらず、送信者の質問に漏れなく答えることが重要です。

書き出しは「Dear～,」。「～」の部分に相手の名前を書きます。相手のHow are you?という挨拶には、「I'm fine, thank you.」あるいは「I'm doing well.」など、なんらかの形で返答してください。

相手の質問には、すべてに答えなければなりません。また、知る限り難易度の高い文法を使って、採点者へ文法理解をアピールするとよいでしょう。

<・Best wishes ・All the best ・Looking forward to hearing from you >などを使って手紙やEメールをしめる短い挨拶も忘れずに書きましょう。


＜押さえておきたいキー・ポイント・PartⅡ!!＞ 
準1級レベルになりますと、付け焼刃の試験対策勉強では歯が立たなくなります。しかし、膨大な語彙をカバーするには効率良く学んでいく必要もあります。文法もこぼれのないように把握しておきましょう。ここでは準1級レベルを目指す学習者の手助けとなる文法書・参考書、勉強法をお薦めします。

●『English Grammar in Use』（ケンブリッジ大学出版）
英語学習者のバイブルとして使われている質の高い文法書です。学生時代や学校で取りこぼしてしまった文法まで、くまなくカバーし、謎を解決してくれます。準1級に必要な文法は、この一冊で間に合うでしょう。

●『English Vocabulary in Use / upper-intermediate・advanced』
ケンブリッジ大学出版から出版されているボキャブラリーの本です。準1級で出題される語彙は幅広く、参考書や単語練習帳のみで補うことは難しくなってきます。しかし、英検試験では、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治などの題材を扱うことが多いので、ジャンル別にボキャブラリーを学べるこの参考書は、比較的覚えやすいスタイルになっています。

●英語のラジオを聴く
準1級では、実生活において聴こえて来るアナウンスなどのリスニングを取り入れており、始めはそのスピードや聴こえずらさに戸惑うこともあるかもしれません。ナチュラル・スピードに慣れておくためにも、実際にラジオの英語放送を聴いて耳慣れしておくことをお薦めします。BBCのラジオ4(http://www.bbc.co.uk/radio4/)では、トーク番組や朗読の番組が多く放送されているので、リスニングの練習には適しています。


＜2級二次試験対策＞
二次試験は個人面接形式です。  
面接委員との簡単な日常会話の後、4コマのイラストの展開を英語で2分間説明します（その前に1分間の準備時間が与えられます）。続いて、イラストに関連した質問が1問、カードのトピックに関連した受験者自身の意見を問う質問が2問、カードのトピックにやや関連した社会性のある意見を求める質問が1問、計5つの質問に英語で答えます。約8分間の試験です。 

＜押さえておきたいキー・ポイント・PartⅢ!!＞
・If you were ～, what would you do?
（もしあなたが～だったら、あなたはどうしますか）

これは、「イラストの中の登場人物があなただったらどうしますか？」という質問で必ず使われるかたちです。現在または未来のことに関して、非現実的な仮定をするとき、条件節では動詞が過去形に、帰結節ではwould＋動詞の原型のかたちをとります。

（例）If you were the person in the fourth picture, what would you do?
　　（もしあなたが、この4つ目の絵の中の人物だったらどうしますか？）

・応答の仕方
上のような質問に対しては、『私だったら～するだろう』と答えます。
（例）I would complain that I have been unfairly treated.
　　（私だったら、自分が不当に扱われていると苦情を言うだろう。）
（例）I would buy a country house, if I became a millionaire.
     (もし私が百万長者になったら、田舎に邸宅を買うだろう。）

合否の判定  
●一次  筆記試験とリスニングテストの合計点で判定。  
●二次  質問応答（応答内容・発音・語い・文法・語法・コミュニケーション意欲や態度の評価）などを総合的に判定。  

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>英検1級</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/05/1_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=50622" title="英検1級" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.50622</id>
    
    <published>2007-05-15T03:26:25Z</published>
    <updated>2007-05-15T03:26:38Z</updated>
    
    <summary>英検1級は、大学上級レベルと想定されています。非常に難易度の高い語彙が出題される...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="級別英検攻略法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        英検1級は、大学上級レベルと想定されています。非常に難易度の高い語彙が出題されることでも良く知られています。日頃から、英字新聞（オンラインでは：Japan Timesなど）や洋書を読んだり、ラジオの英語放送を聴くなどして、より多くの英単語・熟語に触れておくことをお薦めします。

＜英検1級の1次試験の構成について＞
1級の一次試験はマークシートと記述方式です。 
語彙・文法・読解などの理解度を測る筆記試験と英作文（100分）、会話や英文を聞いて質問の答えを選ぶリスニングテスト（約30分）があります。

＜1級一次試験の問題＞
まず、過去の主な問題形式を見ていきましょう。筆記試験は、以下の4つの大きな設問で構成されています。
問題①：短文空所に語句を補充（25問）
問題②：長文空所に語句を補充（6問）
問題③：長文の内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
問題④：英作文（指定されたトピックについての英作文を書く）(1問）

1級リスニングテストはPart1からPart4まであります。
Part1：会話を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
Part2：長文を聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（10問）
Part3：Real Lifeスタイルの放送内容についての質問に対して最も適切なものを選択（5問）
Part4：インタビューを聞き、内容についての質問に対して最も適切なものを選択（2問）＊解答時間は一問につき10秒となっています。また、放送回数は一回のみとなっているので気をつけましょう。

＜押さえておきたいキー・ポイント!!＞ 
1級は長文読解の問題が多くなっているうえ、問題①や問題②などの語彙を選択する問題では約10,000～15,000語レベルの幅広い語彙知識が要求されるため、難易度が高くなっています。まず、解答時間の配分をしっかりと考えましょう。長文読解のパートを落ち着いて解くためにも、語彙問題は考え込まず、自信が無くても埋めるようにして次の問題へ進みましょう。特に、長文読解問題が1級合格の鍵となっています。

―長文読解のポイント―
時間をかけてじっくり読む時間はありませんので、スキム・リーディングのトレーニングをしておきましょう。分からない単語があっても止まらず、要点を見つけ出して内容を理解していく必要があります。質問を先に読み、キーワードを長文中に探す方法も良いでしょう。
いずれにせよ、スピードが要求されます。英語で書かれた書物を数多く読むことによって、読むスピートはしだいに早くなります。英語雑誌や英字新聞(Japan Times: http://www.japantimes.co.jp/)などを使ってトレーニングしましょう。

―英作文のポイント―
英作文を書く時に注意するポイントは；
・Introductionから始め、body、そしてConclusionで終わることを心がけます。
・一つ一つの文章は長すぎず簡潔に。
・フォーマルな文体では、カンマを使いません。
・IntroductionやConclusionも含めて、少なくとも3つ以上のパラグラフで構成しましょう。
・過去問題集などを使って、何度も英作文を書く練習をしておきしましょう。

●英作文でよく使うLinking Words

☆順序を現す
・firstly ：第一に
・secondly ：第二に
・finally ：最後に
・lastly：結論として、最後に
・eventually： 結局、ついに

☆一般的な話をする
・In general ：一般的に、
・Usually ：普通は、

☆対比する
・However：しかしながら　
・Nevertheless：それにもかかわらず、やはり
・On the other hand：一方では
・Whereas：～であるのに対して、
・yet：それにもかかわらず、しかし、
・in spite of：～にもかかわらす
・despite：～にもかかわらず

☆加えて意見を述べる
・In addition：加えて
・Also：また
・Moreover：そのうえ、さらに、しかも

☆例を出す
・For example：たとえば
・For instance：たとえば

☆（驚くべき）事実を述べる
・In fact ：実は
・Actually：実は、実のところは
・As a matter of fact：実は

☆結果
・As a result：その結果
・Therefore：（それ）ゆえに、その結果
・Because of this：その結果
・Consequently：その結果として、従って

＜押さえておきたいキー・ポイント・PartⅡ!!＞ 
1級レベルになりますと、付け焼刃の試験対策勉強では歯が立ちません。膨大な語彙をできるだけ多くカバーするためにも、英語で書かれた書物を数多く読む努力を心がけてください。文法もこぼれのないように把握しておきましょう。ここでは1級レベルを目指す学習者の手助けとなる文法書・参考書、勉強法をお薦めします。

●『Advanced English Grammar in Use』（ケンブリッジ大学出版）
英語学習者のバイブルとして使われている質の高い文法書の上級編です。基本から複雑な文法までカバーし、トレーニングには最適です。

●『English Vocabulary in Use / advanced』
ケンブリッジ大学出版から出版されているボキャブラリーの本です。1級で出題される語彙は幅広く、参考書や単語練習帳のみで補うことは難しくなってきます。しかし、英検試験では、芸術、文化、歴史、教育、科学、自然環境、医療、テクノロジー、ビジネス、政治などの題材を扱うことが多いので、ジャンル別にボキャブラリーを学ぶことのできるこの参考書は、比較的覚えやすいスタイルになっています。

●英語のラジオを聴く
1級では実生活において聴こえて来るアナウンスなどのリスニングがあり、スピードや聴こえずらさに戸惑うこともあるかもしれません。ナチュラル・スピードに慣れておくためにも、実際にラジオの英語放送を聴いて耳慣れしておくことをお薦めします。BBCのラジオ4(http://www.bbc.co.uk/radio4/)では、トーク番組や朗読の番組が多く放送されているので、リスニングの練習には適しています。


＜2級二次試験対策＞
二次試験は個人面接形式です。面接委員は日本人と外国人各１名。  
面接委員との簡単な日常会話の後、与えられた5つのトピックの中から一つを選び、スピーチを行います（その前に1分間の考慮の準備時間が与えられます）。続いて、スピーチの内容やトピックに関連した質問に答えます。約10分間の試験です。 

＜押さえておきたいキー・ポイント・PartⅢ!!＞
1次試験とは異なり、文法・語彙知識だけではなく、社会的知識と論理性も問われる試験です。常に社会性の高い分野がトピックとなりますので、時事問題には敏感になっておきましょう。社会問題については、「なぜそう思うのか」また「それはどう解決できるか」など、自分の意見を深く述べられるようにする必要があります。


●一次  筆記試験とリスニングテストの合計点で判定。  
●二次  質問応答（スピーチ、応答内容・発音の正確さなどを総合的に判定。）  


        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>語彙（英単語）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=51835" title="語彙（英単語）" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.51835</id>
    
    <published>2007-10-10T06:43:28Z</published>
    <updated>2007-10-10T06:46:46Z</updated>
    
    <summary>語彙（英単語） 英単語を習得する方法 語彙の対策は付け焼刃の学習ではどうにもなら...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[語彙（英単語）

<h3>英単語を習得する方法</h3>

語彙の対策は付け焼刃の学習ではどうにもならないものです。こればかりは地道に覚えていく必要があります。英語で書かれた短編小説、洋書雑誌（英語）、英字新聞、またネットで英字サイトなど自分の興味のあるジャンルを選び、楽しみながら少しでも多くの英語・英単語に触れるようにしてください。

もし、どこから手をつけてよいものか迷ってしまった場合は、自分が普段話題にしている物事を英語に直してみると良いでしょう。

分からない単語を辞書で引くことによって、確実にボキャブラリーの量が広がっていきます。ただし、単語とその意味だけを丸暗記する方法は、あまり効果的ではありません。なかなか頭に定着しませんし、丸暗記したところですぐに忘れてしまうからです。何度も言われてきていることですが、単語ひとつ独立した形で覚えるのではなく、文章の中で使われている単語を習得することではじめて、自分のものにすることができるのです。

<h5>おすすめの教材</h5>

①洋書を読む：難しすぎず簡単すぎず、効果的に語彙を習得できる短編小説をお薦めします。

ロングマン出版のペンギンリーダーでは様々なジャンルの短編小説がレベル別になっていて大変選びやすくなっています。自分のレベルに合ったシリーズを選んで読んでみましょう。分からない単語があれば、まず辞書を引いてみてください。

②英字新聞を読む：「英字新聞」と聞くと、その堅苦しさから読む前にうんざりしてしまいそうですが、まず興味のありそうな記事を選んで読めば楽しめるでしょう。

・The Japan Times Weekly (http://www.japantimes.co.jp/weekly/)
・The Japan Times Online (http://www.japantimes.co.jp/)
・BBC WORLD NEWS (http://news.bbc.co.uk/)

③日記を書く：英語の日記を書くということは、英検の語彙対策のみならず英会話の上達にも非常に効果的です。自分の身近な話題を英語にしてみることで、知らなかった単語や日常的によく使う単語を確実に覚えていくことができます。英文を書きなれることで、英単語の習得のほか文法やライティングの訓練にもなりますので、是非おすすめしたい勉強法です。辞書を引いて単語の使い方を学んでいきましょう。どうしても添削が必要な場合は、英語日記を添削してくれる（だいたいは有料ですが）サイトもありますので、そちらに送ってみるのもよいでしょう。

<h3>英単語の使い方を正確に覚える方法</h3>

英単語を無理やり頭に叩き込んだところで、その単語の正確な使い方が分からないと設問に正しく答えることができません。例えば、objectiveとmotive と purposeの違いを正確に述べることができるでしょうか？

英和辞典で簡単に調べてみると、それぞれ「目的・目標」というような類似した解説が出てくると思います。しかし、それぞれの単語には微妙な違いがあることに注意しなければなりません。

これらの単語を英英辞典で調べてみましょう。

・objective: 「達成させるために挑戦している目標」（英語解説）
（例）The main objective of this is to give more information on our plans.

・motive: 「何かをする理由・目的」（英語解説）
（例）I’m suspicious of his motives.

・purpose: 「意図やねらい、達成される予定の目的」（英語解説）
（例）The building is used for religious purpose. 

このように英英辞典で調べてみると、類似した意味合いの単語にも微妙な違いがあることが分かります。英検では、文脈によって正確に単語を使い分けられるようにすることが重要です。英英辞典では、日本語には翻訳しきれない解説が丁寧になされています。微妙な意味の違いや使い方を習得するためにも出来るだけ英英辞典を引く努力をしてみましょう。

<h5>おすすめの英英辞典</h5>

①マクミラン・エッセンシャル英英辞典
英検3級～レベルの学習者にも分かりやすく丁寧に解説されています。

<h3>時事英単語を覚える</h3>

英検の長文問題では、時事の話題が多くとりあげられています。馴染みが薄く難易度の高い時事英単語をどう攻略していくかも英検合格の大きなカギとなります。最近の英検では「環境問題」「政治・経済」に関連する時事英語から多く出題されているようです。日常的に英字新聞（オンラインなど）に目を通しておくことも重要です。よく話題になる時事英単・熟語を頭に入れておきましょう。

＜環境問題＞
・	acid rain :　酸性雨
・	alternative energy :　代替エネルギー
・	air pollution :　大気汚染
・	cancer causing chemicals :　発がん性物質
・	carbon dioxide :　二酸化炭素
・	chemical reaction :　化学反応
・	drought :　干ばつ
・	extinction :　絶滅
・	environmental destruction : 環境破壊
・	environmental pollution :　環境汚染
・	exhaust gas :　排気ガス
・	famine :　飢餓
・	flood :　洪水
・	global warming :　地球温暖化
・	greenhouse effect: 温室効果
・	natural disasters :　自然災害
・	natural resources : 天然資源
・	nuclear power plant :　原子力発電所
・	ozone hole :　オゾンホール
・	refuse :　粗大ゴミ

＜政治経済＞
・	budget:　予算
・	cabinet:　内閣
・	capitalism:　資本主義
・	coalition government:　連立政権
・	consume:　消費
・	demand:　需要
・	economic growth:　経済成長
・	economic recession:　経済沈滞
・	election campaign :　選挙運動
・	ethnic conflict :　民族紛争
・	foreign exchange:　外国為替
・	immigrants:　移民
・	mass production:　大量生産
・	merger:　合併
・	mergers and acquisitions(M&A) :　合併・買収
・	multinational corporation:　多国籍企業
・	opposition party :　野党
・	pension:　年金
・	policy:　政策
・	politician:　政治家
・	poverty:　貧困
・	Prime Minister :　首相
・	racial discrimination:　人種差別
・	refugee:　難民
・	ruling party :　与党
・	trade balance:　貿易収支
・	trade deficit:　貿易赤字
・	trade friction:　貿易摩擦

＊　“no pain no gain”  英語にはこのような格言があります。「痛みなくして得るものはない」という意味です。英単語を覚える作業はなかなか簡単なことではありませんが、英検合格をものにするためにも努力を惜しまず、目標にむかってがんばりましょう。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>文法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_3.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=51968" title="文法" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.51968</id>
    
    <published>2007-10-15T08:08:38Z</published>
    <updated>2007-10-15T08:14:55Z</updated>
    
    <summary>文法 英文法を習得する方法 英文法は英語を習得していく上で大事な骨組みとなる重要...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[文法

<h3>英文法を習得する方法</h3>

英文法は英語を習得していく上で大事な骨組みとなる重要なポイントです。しかし、ルールさえ把握すればそう難しいものではないので、勉強していて一番やりがいのあるところだと思います。英検攻略のカギとなる英文法は、使役動詞や関係代名詞、仮定法、助動詞などです。ポイントを抑えて効率よく学んで行きましょう。

<h4>使役動詞構文</h4>

make, let, haveは、いわゆる使役動詞として使われることがあります。これらの使役動詞＋目的語＋動詞の形で、「～させる」という意味の文を作ることが出来ます。

<h5>make＋目的語＋原形</h5>

ここでのmakeには、「強制的に～させる」という意味合いが含まれます。
（例）My mother made me clean up my room.
(私の母は、私に部屋の掃除をさせた)

<h5>et＋目的語＋原形</h5>

letは、「～させてあげる」という意味です。
（例）Let me help you carry your bags.
(私に荷物を運ばせてください)

<h5>have＋目的語＋原形</h5>

ここでのhaveには、間接的に「～をさせる」という意味があります。
（例）I’ll have my friend pick you up.
(私の友人に迎えに行かせます)

have＋目的語＋過去分詞のかたちも覚えておきましょう。

<h5>have＋目的語＋過去分詞</h5>

この場合のhaveは、「～してもらう」という意味になります。
（例）I had my hair cut.
(髪の毛を切ってもらった)
（例２）I had my car repaired.
(車を修理してもらった)


<h4>関係代名詞</h4>

<h5>（１）Who　(主格)</h5>

①I met a woman who can speak French.（私はフランス語を話せる女性に会った）
上の文章は、以下の二つの文章を一つの文にしたものです。
（a）I met a woman.　(b) She can speak French.
（私は女性に会った）　（彼女はフランス語が話せる）

(b)の文のSheを関係代名詞のwhoに変えて、（a）の先行詞a womanの後ろに直接結びつけることによって、who以下の文<can speak French>がa womanを説明するかたちになります。
つまりa woman who can speak French.（フランス語が話せる女性）となり、①は「フランス語が話せる女性に会った」という意味になります。
	
<h5>（２）Whose　(所有格)</h5>

①	I met a woman whose farther was a Prime Minister.
（私は父親が首相だった女性に会った）
上の文章は、以下の二つの文章を一つの文にしたものです。
（a）I met a woman.　(b) Her father was a Prime Minister.
（私は女性に会った）　（彼女の父親は首相だった）

(b)の文のHerをwhoseに変えて、（a）のa womanの後ろに直接結びつけることによって、whose以下の文<father was a Prime Minister>がa womanを説明するかたちになります。
つまりa woman whose father was a Prime Minister.（父親が首相だった女性）となり、①は「父親が首相だった女性に会った」という意味になります。

<h5>（３）Which　(主・目的格)</h5>

Whichは、先行詞が物事や動物の場合に使われます。
①	Where is my cake which was in the fridge?
（冷蔵庫にあった私のケーキはどこ？）
上の文章は、以下の二つの文章を一つの文にしたものです。
（a）Where is my cake?　(b) It was in the fridge.
（私のケーキはどこ？）　（それは冷蔵庫の中にありました）

(b)の文のItをwhichに変えて、（a）の先行詞my cakeの後ろに直接結びつけることによって、which以下の文<was in the fridge>がmy cakeを説明するかたちになります。
つまりmy cake which was in the fridge.（冷蔵庫にあった私のケーキ）となり、①は「冷蔵庫にあった私のケーキはどこ？」という意味になります。


<h4>仮定法</h4>

<h5>仮定法過去</h5>

仮定法過去は現在の事実とは異なる仮定「もし～なら、～するだろうに」を表現する文法です。英検の面接・スピーキングテストにおいて使われますので確実に身に付けておきましょう。

If＋主語＋動詞の過去形、主語＋would(should / could / might)＋動詞の原形
この文型をつかって、仮定法過去のかたちをつくります。

①	If I knew his numbers, I would phone him.
（私がもし彼の電話番号を知っていたら、彼に電話するのに）
上の文章は、「私」は実際には彼の電話番号を知らないので、彼に電話をかけることができないという現実があります。しかし、もし彼の番号を知っていたら電話をかけることができるのに、と仮定しているのです。

<h5>仮定法過去完了</h5>

仮定法過去完了は過去の事実とは異なる仮定「もし～だったら、～だっただろうに」という後悔を表します。

If＋主語＋過去分詞、主語＋would(should / could / might)＋have＋過去分詞
この文型をつかって、仮定法過去完了のかたちをつくります。

①	If I had seen you, I would have said hello.
（もしあなたを見かけていたら、挨拶しただろうに）
上の文章は、実際には「あなた」を見かけなかった過去の事実に反し、「もし見かけていたなら～」という仮定をしています。


<h4>助動詞</h4>

英検攻略のカギとなる助動詞＋have＋過去分詞のかたちを頭に入れておきましょう。助動詞＋have＋過去分詞は「～したかもしれない」あるいは「～すべきだった」という意味を表します。

<h5>might have＋過去分詞</h5>

「～だったかもしれない」「～したかもしれない」という意味を表します。
You might have left your key in your car.
(あなたは車にカギを置いてきてしまったのかもしれない)

<h5>must have＋過去分詞</h5>

「～だったに違いない」「～したに違いない」という意味を表します。
It must have been very expensive.
(それはとても高価だったのに違いない)

<h5>should have＋過去分詞</h5>

「～すべきだった」という意味を表します。
You should have come to the party.
(あなたはパーティに来ればよかったのに)
You shouldn’t have eaten so much.
（あなたはそんなに食べなければよかったのに）


*「文法を制するものは、英語を制す」です。正確に英文法を理解し、何度も復習してみましょう。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リーディング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_4.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=52031" title="リーディング" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.52031</id>
    
    <published>2007-10-20T00:46:36Z</published>
    <updated>2007-10-20T00:47:46Z</updated>
    
    <summary>●　ポイントを抑えて大まかな概要を把握しよう 英検の長文問題を攻略するためには、...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[<h4>●　ポイントを抑えて大まかな概要を把握しよう</h4>

英検の長文問題を攻略するためには、一字一句理解しようとしないことです。分からない単語などをすべて理解しようとして止まったり考えたりしていては、時間がいくらあっても足りません。全体の40％～50％ほど理解していれば、概要はつかめると言われています。まずは細かいところにはこだわらず、スキミング（流し読み）をして大まかな情報をとらえましょう。続いて問題に移り、質問の中からキーワードを見つけ出します。そのキーワードを手がかりに本文の中から答えを見つけだす流れを作りましょう。

<h4>●　スキミングのコツをつかもう</h4>

英検の長文を5分以内で読めるようにする練習を心がけてみてください。英文読解に慣れていないと、はじめはスムーズにスキミングしていくことが難しく感じるかもしれません。英語学習雑誌やペンギンリーダーの本など、あまり難しくないものから読む練習を始めてみるとよいでしょう。流れを止めず、素早く読むことがポイントです。

<h3>おすすめのリーディング本</h3>

①難しすぎず簡単すぎず、効果的に語彙を習得できる短編小説をお薦めします。
ロングマン出版のペンギンリーダーでは様々なジャンルの短編小説がレベル別になっていて大変選びやすくなっています。自分のレベルに合ったシリーズを選んで読んでみましょう。分からない単語があっても、どんどん読み進める訓練をしましょう。

②English Zone（英語学習雑誌）：リーディングに力を入れている読み物です。著名人のインタビューなどが満載で、決して難しくないので楽しみながら読むことが出来ます。

<h4>●　「意味のチャンク（かたまり）」のまま理解する</h4>

英検の長文を読んでいくときに、日本語的語順に“翻訳”しながら意味を理解していくと大変時間がかかってしまいます。スキミングの基本は、書かれている英語の語順のまま「意味のかたまり」ごとに読んでいくことです。これが英文を速く読むためのコツです。
 
First impressions are / often lasting ones. / Studies show that / people from impressions about us / within the first few minutes of meeting. / They observe / how we dress,/  our eye contact, / our body movement / and how fast / or slowly we talk, / our volume and tone of voice / as well as our actual words.

上のように「意味のかたまり」ごとに理解し読み進めていくことで、この文章の言いたいことが分かるはずです。

＊長文は一番テクニックを要する問題となっています。慣れることで読むスピードがぐんとあがりますので、できるだけ多く英文を読む努力をこころがけましょう。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>リスニング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=52032" title="リスニング" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.52032</id>
    
    <published>2007-10-20T00:47:57Z</published>
    <updated>2007-10-20T00:48:30Z</updated>
    
    <summary>リスニング ●　まずは英語に耳慣れしよう まずは、英語を聞きなれることから始めま...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[リスニング

<h4>●　まずは英語に耳慣れしよう</h4>

まずは、英語を聞きなれることから始めましょう。英検の過去問題や問題集などに付いているリスニングCDを使ってみてもよいでしょう。ただ聴き流すのではなく、シャドーイングやディクテーションなどの練習を伴いながら単語一つ一つをキャッチできるようにするトレーニングが効果的です。その際は、できるだけ自分に合ったレベルのリスニングCDを使いましょう。分からないボキャブラリーは何度聴いても聴き取れないものです。ただ、教材用リスニングCDの中にはゆっくりと分かりやすく話されているものもあります。その速さに慣れてしまうと、なかなか自然のスピードで話される英語についてゆくことが難しくなります。２級以上を目指す受験者の場合、できるだけ本物の英語音源に触れる機会を作ってみることも大切です。

<h4>●　シャドーイングの効果的な練習法</h4>

シャドーイングは、聴こえてくる英語のあとについて同じように自分も口に出して話すという練習です。聴き取った英語をすぐに口に出さなければならないので、単語を聞き逃さない集中力と、単語の意味を瞬時に理解するトレーニングになり、大変効果的です。

<h4>●　英語ラジオでトレーニング</h4>

２級以上を目指す受験者は、できるだけ自然な英語に触れる機会を作りましょう。トーク番組を中心に放送しているBBCラジオのRadio ４はリスニングの練習に適しています。ニュースをはじめ、ライフスタイルのような身近な話題までバラエティに富み、聴きやすい内容になっています。

<a href="http://www.bbc.co.uk/radio4/">BBC Raido4 </a>
“Listen live”をクリックするとすぐに放送が聴けます。

]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スピーキング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_6.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=52170" title="スピーキング" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.52170</id>
    
    <published>2007-10-29T01:26:14Z</published>
    <updated>2007-10-29T01:27:08Z</updated>
    
    <summary> 面接試験の流れを把握しよう ・	入室の瞬間から、英語モードに気分を切り替えると...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[
<h4>面接試験の流れを把握しよう</h4>

・	入室の瞬間から、英語モードに気分を切り替えるとよいでしょう。簡単な挨拶、“Hello, How are you?”が自然に口から出てくるようにすればリラックスしてスターとすることができるはずです。試験官に“Have a seat, please”など座るように指示されてから着席します。
・	まずは名前や受験番号の確認、そして簡単な会話があります。簡単な自己紹介などを事前に準備して練習しておくと、いざというときにあたふたせずに済みます。
・	簡単な会話の後は、問題カードを渡されます。20秒間ほど黙読し、内容を把握します。まずは落ち着いて、内容の要点をつかむようにしてください。
・	今度は、先ほど黙読したカードの内容を音読します。試験官が聞き取れるように、ハッキリとした大きな声で（大声を出す必要はありませんが）読むことが大切です。恥ずかしがって、モゴモゴしたりボソボソ読んだりすると減点の対象となってしまうので気をつけましょう。また、正しいアクセントやイントネーションを心がけで読みましょう。
・	面接官が、問題の「文章」や「イラスト」について４つ質問をしますので、落ち着いて英語で答えます。質問に対して、受験者が同意するかしないか、またその理由を聞かれます。最後に、問題と関連しない一般的な質問がありますので、自分の考えを簡潔に分かりやすく答えるよう心がけましょう。

<h4>「私なら～します」という表現を身に付ける</h4>

カードを見て、「イラストの中の登場人物があなただったらどうしますか？」という質問を受けることがあります。If you were ～, what would you do?（もしあなたが～だったら、あなたはどうしますか）という仮定法過去のかたちを覚えておきましょう。仮定法過去は現在の事実とは異なる仮定「もし～なら、～するだろうに」を表現する文法です。

If＋主語＋動詞の過去形、主語＋would(should / could / might)＋動詞の原形
この文型をつかって、仮定法過去のかたちをつくります。

（例）If you were the person in the fourth picture, what would you do?
　　（もしあなたが、この4つ目の絵の中の人物だったらどうしますか？）

・応答の仕方
上のような質問に対しては、『私だったら～するだろう』と答えます。
（例）I would complain that I have been unfairly treated.
　　（私だったら、自分が不当に扱われていると苦情を言うだろう。）
（例）I would buy a country house, if I became a millionaire.
     (もし私が百万長者になったら、田舎に邸宅を買うだろう。)

<h4>英語で意見をスムーズに言えるようにする（１）</h4>

英検2級以上の面接試験になると、「～についてどう思いますか？」と独自の意見を求められることがあります。ネイティブ・スピーカーが自分の意見を言う時によく使う英語の表現を覚えておくと、よりスムーズで流暢な会話を展開することができます。

☆　質問内容について同意するとき
・	I agree.
・	I suppose so.
・	I couldn’t agree more.
・	Yes, that’s true.
・	Yes, to a certain extent…
・	That sounds a good idea.

☆　質問内容について同意しないとき
・	I agree up to a point, but…（少しは同意できるが、でも～…と理由を述べる）
・	Well, actually I’m not sure I agree with that.
・	I disagree.
・	Actually, I think it’s more important…
・	I can’t accept that.

☆　自分の意見を述べるとき
・	I think…
・	Personally, I…
・	As far as I’m concerned…
・	It’s quite clear to me that…
・	It’s very hard to say, but…
・	I just don’t think it’s…
・	I don’t think it matters…
・	That’s why I feel that…

<h4>英語で意見をスムーズに言えるようにする（２）</h4>

英検2級以上の面接試験では、社会的知識と論理性も問われてきます。常に社会性の高い分野がトピックとなりますので、時事問題には敏感になっておきましょう。社会問題については、「なぜそう思うのか」また「それはどう解決できるか」など、自分の意見を深く述べられるようにする必要があります。日ごろから洋書雑誌（英語）、英字新聞、またネットで英字サイトなどの時事ニュースに目を通し、時事問題について関心を持っておくことが大切です。面接試験のシミュレーションとしてニュースなどの感想を英語で書きとめておくと、自分の意見を英語で述べるトレーニングにもなるので効果的です。

<h4>おすすめの教材</h4>

①	英字新聞を読む：環境問題や政治・経済、科学などの社会性の高い話題を選んで読んでみましょう。なじみの薄い難しい語彙に触れる絶好の機会です。
・	The Japan Times Weekly (http://www.japantimes.co.jp/weekly/)
・	The Japan Times Online (http://www.japantimes.co.jp/)
・	BBC WORLD NEWS (http://news.bbc.co.uk/)

②　日記を書く：時事英語ニュースを読んだ後に、その感想を英語で書いてみるというトレーニングは非常に効果的です。自分の意見を英語で考える習慣をつけることによって、面接試験でもスムーズに答えることができるようになります。英文を書きなれることで、文法を正確に把握することもできますので、是非おすすめしたい勉強法です。どうしても添削が必要な場合は、英語日記を添削してくれる（だいたいは有料ですが）サイトもありますので、そちらに送ってみるのもよいでしょう。


]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ライティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.1eiken.net/2007/10/post_7.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jidousyaya.net/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=164/entry_id=52171" title="ライティング" />
    <id>tag:www.1eiken.net,2007://164.52171</id>
    
    <published>2007-10-29T01:27:22Z</published>
    <updated>2007-10-29T01:27:55Z</updated>
    
    <summary> 英検の英作文問題 準１級と１級には英作文問題があります。英作文に書きなれること...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        <uri>http://sedori.jp</uri>
    </author>
            <category term="英検学習の基本事項" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.1eiken.net/">
        <![CDATA[
<h4>英検の英作文問題</h4>

準１級と１級には英作文問題があります。英作文に書きなれることで、総合的な英語能力を身につけることができます。まずは、簡単な英語日記から書き始めてみるとよいでしょう。トレーニングを重ねていくうちに内容量が増え、書く時間を短くしていくことが出来るはずです。英検問題には制限時間がありますので、英作文問題に充てる時間配分を考えて、時間内に書き終える練習も心がけてみてください。

<h4>E-mail問題を攻略</h4>

準１級では、手紙やＥメールへの返事を１００字程度で書くという形式の英作文問題が出題されています。特に難しい問題ではありませんが、あせらず、送信者の質問に漏れなく答えることが重要です。

☆	書き出しに使うフレーズ
・	Dear ~, / Hello~,「～」の部分に相手の名前を書きます。
・	I'm doing well. / I’m OK, thanks. 
・	Thank you for your email. 
☆	一般的な見解について話すときのフレーズ
・	It seems that… / Apparently, …
☆	驚きの真実を話すときのフレーズ
・	Actually, … / In fact, …
☆	すでによく知られている話や明らかな話を強調するときのフレーズ
・	Obviously, … / Of course, …
☆	「残念ながら～」という気持ちを表すフレーズ
・	Unfortunately, …
☆	相手にアドバイスをするときのフレーズ
・	I think you should, … / I think it might be a good idea to, …
☆	話のポイントをまとめるときに使うフレーズ
・	Anyway, … / Basically, …
☆	終わりの挨拶のフレーズ
・	If you wish, I would be happy to… / Let me know if you’d like me to…
・	I am looking forward to~(+ ~ing) / Best wishes / Regards

*スペルミスがないか確認する時間の余裕を持っておきましょう。

<h4>１級英作文を攻略</h4>

１級では、あたえられたトピックについてのエッセイを２００字程度で書く形式の英作文問題が出題されています。エッセイを書く際には、問題から３つのポイントを選び、そのポイントの内容に基づいて話を進めていきます。IntroductionやConclusionも含めて、少なくとも3つ以上のパラグラフで構成しましょう。Introductionから始め、body、そしてConclusionで終わることを心がけます。注意するポイントは、１つ１つの文章を簡潔に分かりやすく書くことです。また、フォーマルな文体ではアポストロフィーなどを使った省略を使わないことが普通です。過去問題集などを使って、何度も英作文を書く練習をしておきしましょう。

＜英作文でよく使うLinking Words＞
☆順序を現す
・firstly ：第一に
・secondly ：第二に
・finally ：最後に
・lastly：結論として、最後に
・eventually： 結局、ついに

☆一般的な話をする
・In general ：一般的に、
・Usually ：普通は、

☆対比する
・However：しかしながら　
・Nevertheless：それにもかかわらず、やはり
・On the other hand：一方では
・Whereas：～であるのに対して、
・yet：それにもかかわらず、しかし、
・in spite of：～にもかかわらす
・despite：～にもかかわらず

☆加えて意見を述べる
・In addition：加えて
・Also：また
・Moreover：そのうえ、さらに、しかも

☆例を出す
・For example：たとえば
・For instance：たとえば

☆（驚くべき）事実を述べる
・In fact ：実は
・Actually：実は、実のところは
・As a matter of fact：実は

☆結果
・As a result：その結果
・Therefore：（それ）ゆえに、その結果
・Because of this：その結果
・Consequently：その結果として
*スペルミスがないか確認する時間の余裕を持っておきましょう。

]]>
        
    </content>
</entry>

</feed> 

